企業BCP・防災・減災対策支援

企業BCP策定支援

防災イメージ

企業は、災害や事故で被害を受けても、取引先などから事業を(なるべく) 中断しないこと,中断してもできるだけ短い期間で再開することが求められています。
徳島県では、災害や危機に強く安心して取引できる“徳島企業ブランド” づくりに向け、企業における事業継続計画(BCP)の策定を進めており、 県ホームページにおいてBCP策定マニュアルである 「ステップ・アップ・ガイド」などBCP関連情報を提供しています。
また、BCP策定優良企業表彰制度や地震防災対策資金など、 積極的なBCP策定支援を行っています。
従業員の安全確保と雇用喪失の予防、地域社会との連携、 顧客や取引先への製品・サービスの安定供給等を目指し、 災害や事故にあっても事業が継続できる企業づくりを 徳島で実現していただきたいと考えています。

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徳島県独自の防災・減災対策

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徳島県では「地震津波・減災対策・検討委員会」設置し、 独自に津波高の暫定値、浸水予測図を提示しています。

緊急的に対応するもの(1年以内、3年以内)と中長期的に対応するものに分類し、 300項目に及ぶ対策を提示し早急な対応をとっています。

また、高速道路会社との「災害時協力協定」、 鳥取県との「遠隔地協定」を締結しています。