いちご栽培の6月の管理について

2015年5月29日

 

 

いちごの育苗

 

 

 

   1 鉢受け

 

   採苗は1株当たり15本程度とし、梅雨明けまでに終える。

   ランナーの切り離しは、最終鉢受け後7~10日後、根付いた頃に行う。

   (挿し芽1.5~3葉程度のものを6月中旬までに行う)
 

  

  2 追肥

 

   梅雨明けまでは、5~7日ごとに薄めの液肥を施用し、窒素過剰にならないよう注意しましょう。
 

       

   3 潅水

 

   育苗期間中の灌水は非常に重要です。培土表面の乾き具合をよく見てやや乾燥気味の

   水分管理とする。基本は早朝の1回で夕方の灌水は、徒長の原因となるため注意しましょう。

   さちのかは細根が多く過湿になりやすいため、少な目の潅水を心がけましょう。

 

 

   4 炭そ病防除

 

   系統の異なる薬剤のローテーション散布を心がけましょう。

   炭そ病等の予防散布を徹底し、雨の前後・手入れ後を中心に7~10日間隔で防除して下さい。

 

 


    

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