水稲 6月の管理について

水稲 6月の管理について

2017年6月5日

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1 移 植
(1)活着や初期生育を円滑に進めるため、深植えにならないようにしましょう。
 ※目安:植付深2.5cm程度。

(2)栽植密度は、普通期栽培(5月下旬~6月前半)では60株/3.3平方メート

ル程度とし ましょう。

(3)補植用苗は、いもち病や害虫などの発生源になるため、補植作業が終わ

 った後、速やかに撤去しましょう。

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2 水管理
(1)田植え後から活着期(7日間)は、田面が露出しない程度の浅水管理をし

 ましょう。
   ただし、寒風や低温が予想される場合は深水としましょう。

(2)田植え後、3週目頃から中干しまでの期間は、間断灌水としましょう。

(3)ガスが発生する場合は、1~2日落水し、根の健全化に努めましょう。

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3 雑草防除
(1)除草剤の散布は、雑草草種にあった薬剤を選定し、散布量や散布時期を

 誤らないように注意しましょう。

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