あたご柿 7月の管理について

あたご柿 7月の管理について

2017年6月5日

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1 摘果
  生理落果後に1結果枝あたり1果、1果あたりの葉数15~20枚を目安に摘果し

ます。着葉数5枚以下の結果枝は全て摘果します。
  下向き又は横向き、大きめでがくを持ち、形状の良い無傷の果実を残します。残す

果実を決めたら、その他の果実を取り除きます。
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2 除草、潅水
  雑草が繁茂すると、柿樹との間に水分競合が起こります。梅雨明け前に草刈りを

行いましょう。
  梅雨明け後の乾燥は樹体への影響が大きいので、乾燥が続く場合は潅水を行い

ましょう。
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3 病害虫防除
  炭そ病、落葉病、うどんこ病等の感染時期です。薬剤防除だけでなく、風通しをよ

 くするなど予防対策も行いましょう。
  カメムシ類やイラガも発生します。虫の被害が比較的まとまって見られるので、

園地をこまめに見回りましょう。
  カメムシ類の飛来が多い場合には、残効の長い農薬を使用しましょう。
  薬剤防除は、容器に記載された使用基準を守り、朝夕の涼しい時間帯に散布しま

しょう。
 


 

 

 

 

 

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