ゆず栽培の8月の管理について

ゆず栽培の8月の管理について

2017年8月4日

 

1.かん水      
  先月に引続き晴天が続き土壌が乾燥すれば潅水しましょう。  
  1週間以上降雨がないときは、10a当り20t(20mm)を目安に潅水しましょう。

 

                                                                                    

   

2.青玉の収穫出荷      
  農協の出荷基準に従い出荷しましょう。 (農薬防除履歴を慎重にチェックし、

  農薬安全使用基準に適合した果実を出荷しましょう。)

 

 

3.トゲ傷対策      
  果実周辺のトゲを除去しましょう。

                

    

 

4.カルシウム成分の補給        
  8月上旬~9月下旬の間にカルシウム剤を3回散布しましょう。

     

             

 

5.日焼け果、貯蔵性こはん症対策  
  長期貯蔵の場合は、品質向上のため化織布で果実を被覆しましょう。

                          

     

 

6.病害虫防除     
  (1)黒点病

                                               

      

    

    基本的には降雨が200~250mmあるごとに薬剤防除します。長雨になりそうな場合は、

    小雨の時や露が残っていても防除した方が予防効果があります。

                                       

                 

                               

      

  (2)ミカンハダニ

    発生を見たら薬剤防除を行いましょう。       

                        

   (3)カミキリムシ

    朝早く園を回り、動きの鈍いときの捕殺に努めましょう。

 


 

 

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