麦 11月の管理について

麦 11月の管理について

2016年10月25日

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1 適地選定と排水対策

 (1)排水良好なほ場を選定しましょう。
 (2)生育期全般に良好な排水条件が保たれるよう、畦立てや排水溝の設置により排水対策を
 徹底しましょう。

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2 土づくり
   地力の維持増進を図るために、有機物の施用と併せて、苦土石灰や微量要素材等の土壌改良資材を施用しましょう。

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3 は 種
 (1)は種期
  11月中旬~下旬には種しましょう。
  ※早播きすると生育が不安定になるので注意しましょう。

 (2)は種量
   適正なは種量を守りましょう。
   ※12月中旬には種する場合は、種子量を3割程度増やしましょう。

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4 施 肥
    施用量は、ほ場の地力や生育状況により加減しましょう。
    ※多肥による倒伏に十分注意しましょう。

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    施肥量(成分kg/10a)の目安
 

    区分    窒素      リン酸        加里

    基肥    5~7      5~7       5~7
    穂肥    2~3      2~3       2~3

    合計    7~10     7~10      7~10

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