はっさく 12月の管理について

はっさく 12月の管理について

2016年10月25日

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1 収穫・予措・貯蔵
     中晩柑は、樹上で成熟させ、品質を高めてから収穫することが基本です。
しかし、園地条件

  によって成熟時期も異なり、寒波などの気象状況の変化もありますので、園の状況を見ながら

  適期に収穫しましょう。  
     予措は、貯蔵力向上と品質向上を目的に行います。品種により予措の方法が異なりますの

  で注意しましょう。
     貯蔵中は、温度(5~7℃)、湿度の管理(90%)、腐敗果の点検などこまめに行うようにしま

   しょう。

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2 病害虫防除
   ・収穫前には必ず腐敗防止剤を散布しましょう。
   ・越冬果実の防寒対策を行う園地は、事前に腐敗防止剤を散布しましょう。
   ・ミカンハダニが発生している場合は、ダニ剤を混用しましょ う。

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3 鳥獣害対策
     防護柵や、防鳥網などで、破れなどがあれば侵入を許し大きな被害となります。点検を行い、 

  弱い部分や破損部分があれば補強や補修を行っておきましょう。

 

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