トマト及びミニトマト(促成) 1月の管理について

トマト及びミニトマト(促成) 1月の管理について

2016年1月4日

1 病害虫防除
 県病害虫防除所によると、疫病の発生量は平年よりやや多い模様です。

 先月の技術情報の内容を参考に、発生前からの防除を心がけましょう。

 また、コナジラミ類については平年並の発生の模様ですので、これらの防除も怠らないようにしましょう。

 マルハナバチ導入ほ場では、薬剤の選定に注意してください。

 

<注意>
  【サンマイトフロアブル】が、平成28年1月6日からトマト・ミニトマトでの登録がなくなります。使用しないよう、注意してください。

 

2 温度管理
 トマトにとって低温は、着色・生育の悪化や病害の発生の原因となります。夜温が10℃を下回らないようにしましょう。マルハナバチ導入ほ場では、花粉確保のため夜温12℃(実温)で管理を行います。

 また、暖房機の温度センサーがトマト生長点の高さに設置できているか、常に確認してください。

 

 

 暖房に関しては、農林水産省の省エネ管理チェックシート(http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/nenyu_koutou/n_energy/)の活用などで、燃油消費の節約に努めましょう。

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