トマト及びミニトマト(雨よけ) 3月の管理について

トマト及びミニトマト(雨よけ) 3月の管理について

2016年3月3日

 夏秋栽培のトマト作付けに向けて、ほ場の準備を行いましょう。

 

 なるべく深くまで耕し、牛ふん完熟たい肥などの有機物を施用して、全層によく混和しておきます。

 たい肥の施用量は、牛ふんたい肥では1.5トン/10a程度を投入しますが、豚ぷんたい肥は含有チッソ成分が高くなるため1トン/10aまでとします。鶏ふんたい肥ではさらにチッソ成分が多いため、たい肥というよりも有機質肥料と考えて800kg/10aを限度して、さらに基肥の量を減らすようにします。

 

 なお、基肥は定植の15日前には施用して畝立て、マルチ被覆を行い、定植までに地温が確保できるようにしましょう。

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