ほうれんそう 8~9月の管理

ほうれんそう 8~9月の管理

2017年9月15日

1 畑の準備
 堆肥・石灰・BMようりんなどを全面に施し,深耕砕土しましょう。基肥は全層に施し,畦を整地しましょう。
 土壌酸度はpH6.5の微酸性を目標に,石灰資材で土壌改良しましょう。
 生わらを施すときは,は種2週間前までとし,石灰窒素(粒状)を10a当たり40kg散布して,わらの腐熟を早めましょう。
 高畦(20~25cm)とし,必ず排水溝を整備しましょう。

 

2 は種
 畦幅140~150cmに4~5条播きます。は種機で均一に薄く播きましょう。
 収穫労力に応じて,段播きしましょう。
 早播き,高温時には,浸種すると発芽がそろいやすくなります。ただし,発芽促進処理をしてある品種は浸種の必要はありません。
 種の大きさやは種期により,は種機のロール,ベルトのサイズを調整しましょう。

 

3 害虫防除
 ヨトウムシ,アブラムシの発生が多いので,早期に防除しましょう。

 

 

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徳島農業支援センター
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ファクシミリ:088-626-8739