トマト及びミニトマト(促成) 1月の管理について

トマト及びミニトマト(促成) 1月の管理について

2016年12月28日

1 病害虫防除
 県病害虫防除所によると、疫病の発生量は前年並の模様です。

 先月の技術情報の内容を参考に、発生前からの防除を心がけましょう。

 また、コナジラミ類については前年並の発生の模様ですので、これらの防除も怠らないようにしましょう。

 マルハナバチ導入ほ場では、薬剤の選定に注意してください。

 

 

2 温度管理
 トマトにとって低温は、着色・生育の悪化や病害の発生の原因となります。夜温が10℃を下回らないようにしましょう。マルハナバチ導入ほ場では、花粉確保のため夜温12℃(実温)で管理を行います。

 また、暖房機の温度センサーがトマト生長点の高さに設置できているか、常に確認してください。

 

 

 また、暖房に関しては、農林水産省の施設園芸省エネルギー生産管理マニュアルやチェックシート

 の活用などで、暖房の効率化に努めましょう。

 施設園芸省エネルギー生産管理マニュアル

 (http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf/

 チェックシート

 (http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/nenyu_koutou/n_energy/pdf/check.pdf/

 

 

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吉野川農業支援センター
吉野川ブランド推進担当
電話:0883-26-3983