トマト及びミニトマト(雨よけ) 3月の管理について

トマト及びミニトマト(雨よけ) 3月の管理について

2017年3月3日

 夏秋栽培のトマト作付けに向けて、ほ場の準備を行いましょう。

 

 なるべく深くまで耕し、完熟たい肥などの有機物を施用して、全層によく混入しておきます。

 たい肥の施用量は、牛ふんたい肥では1.5トン/10a程度を投入しますが、豚ぷんたい肥は含有チッソ成分が高くなるため1トン/10aまでとします。鶏ふんたい肥ではさらにチッソ成分が多いため、土づくり主目的に施用するよりも有機質肥料として施用すると考えて800kg/10aを限度して、さらに元肥の量を減らすようにします。

 なお、元肥は定植の15日前には施用して畝立て、マルチ張りを行い、定植までに地温が確保できるようにしましょう。

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