露地すだち 4月の管理

露地すだち 4月の管理

2017年3月27日

1.整枝・剪定・間伐(3月~4月上旬)

  裏年園では剪定時期を遅らせ、間引きを主として行いましょう。

  強剪定にならないように注意し、あわせて、かいよう病被害枝及び枯れ枝を除去し、園外に排出しましょう。

  計画的に間伐を行いましょう。間伐を行い独立樹とすることで作業性が良くなり、また、日当たりも良くなり、果実品質も向上します。

 

  

2.定植及び移植(3月~4月上旬)

  根を乾かさないよう注意し運搬し、発芽前に植え付けましょう。

  深植えをせず、定植後はかん水し、支柱を立てて苗木を結束しましょう。

 

 

3.病害虫防除

 1)かいよう病

   銅剤を散布しましょう。

 

 2)そうか病

       発芽直後に防除しましょう。

 

 3)アブラムシ類

   発生初期に防除しましょう。

 

 

4.接ぎ木

   発芽開始直前が接木適期となります。

お問い合わせ

徳島農業支援センター
農業支援第一担当、徳島ブランド推進担当
電話:088-626-8771
ファクシミリ:088-626-8739