トマト及びミニトマト(夏秋) 7月の管理について

トマト及びミニトマト(夏秋) 7月の管理について

2017年7月3日

暑さ対策を徹底しましょう


 

 

○遮光・遮熱資材の利用

 遮光・遮熱資材をハウスの外(または内)側に設置し(資材の遮光率は最大でも50%程度

とし、昼間暗くなるような環境はさける)ハウス内の昇温を抑制しましょう。

 

○換気の徹底

 換気扇及び循環扇を利用して、ハウス内における高温の空気の滞留を防止しましょう。

 

○敷物等の利用

 夏は地温が上昇し、青枯病が発生しやすい条件になっています。

 高密度ポリエチレン不織布(タイベック)によるマルチは、地温を下げる効果が高くなります。

 また、稲ワラを敷くと、裸地と比較して地温が低く抑えられます。

 

 

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