トマト及びミニトマト(夏秋) 8月の管理について

トマト及びミニトマト(夏秋) 8月の管理について

2017年8月2日

 トマトにとって、高温は大敵です。樹勢の低下だけでなく、強い日射により裂果や着色不良が起こる場合もあります。

 

 

○高温対策

1 遮光

  寒冷紗等で遮光(25~50%程度)を行いましょう。ただし、曇雨天の日に晴天日と同じように遮光すると照度不足になります。天候に応じて遮光資材を展張・収納してください。

 

2 乾燥対策

 畝間の通路に敷わら等をすると、乾燥が抑制されます。マルチ上にも敷わらをすると、地温上昇の抑制が図れます。

 

 

○一般管理

 ・曇雨天の前日や当日には、灌水を控えましょう。水分過剰による裂果などの原因になります。

 ・一果房当たりの着果数は、大玉で5~6果、ミニトマトで40果前後が目安です。

関連ワード

お問い合わせ

吉野川農業支援センター
吉野川ブランド推進担当
電話:0883-26-3983