オクラ 2月の管理

オクラ 2月の管理

2018年2月5日

1. 管 理

 

  1)  圃場選定

 

    ・ 平坦地では、大型トンネルで3月上中旬、小型トンネルで3月中下旬、

           露地では4月末~5月上旬が播種適期です。

     無理な早播きは立枯病を招くので、避けましょう。

 

    ・ 3月の播種に向け、早めに圃場選定等の準備をしましょう。

 

    ・ センチュウの被害を防ぐため、同一圃場での連作は避けます。

 

    ・ 日当たりが良く、潅水可能な圃場を選びましょう。

 

    ・ オクラは、多湿を嫌う作物なので、排水性のよい圃場を選びましょう。

         (排水性のよい圃場を選ぶとともに排水溝を設置するなど、排水対策

            を十分行っておきます)

 

 〔 注意事項 〕

  

    ・ 播種直前の生わらや未熟堆肥施用は、立枯病の発生を助長します。

 

    ・ 施肥量は、前作物や地力により、増減させます。

         (特に、生育初期の肥料(チッソ成分)が多すぎると、初期収量や品質を

            落とします)

 

    ・ センチュウ被害のおそれがある圃場では、薬剤を土壌混和しておきます。

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