消費生活コーディネーターについて

 平成18年度からスタートしたくらしのサポーター制度、現在では414人もの方が認定を受け、県民を消費者トラブルから守るボランティアとして、大いに活躍いただいております。

  しかしサポーターは一人ひとりの活動が基本であり、なかなかチームプレーはむずかしいという問題がありました。そこで平成25年度に、新たに消費生活コーディネーター制度を創設し、現在47人の方が活動しています。専門的な知見もお持ちの方々です。トラブルにあわないよう、地域やグループで勉強会を開きたいなど、皆様のくらしの「自助」「共助」を支援する消費生活コーディネーターを頼りにしてください。

 お問い合わせは消費者情報センターまで。

活 動 内 容

(1)個々に活動するくらしのサポーターの「伝える」、「学ぶ」、「活動する」又は「教える」といった活動の企画調整及び取りまとめのほか、活動の効果を高めるために必要な情報提供や助言等の支援 (例:老人会等での寸劇、踊り、人形劇などのイベントにおいて「くらしのサポーター」が行う啓発活動の企画・運営)

(2)くらしのサポーターと消費者に身近な市町村(消費者行政担当窓口)等の行政とを繋ぎ、消費者被害の防止のために行う活動 (例:市町村の文化祭等での各種行事における啓発活動の企画・運営)

(3)その他、消費生活に関する各種講座の企画・運営等、専門的な知見を生かした活動 (例:市町村や老人会等が行う(ミニ)出前講座の講師、食に関する疑問のある表示の情報の収集・報告)  

認 定 等

(1)認定期間
 認定日から2年間。ただし、満了日までに所定の申請書による再認定の申請があった場合は再度2年間認定。以後も同様です。

(2)活動に対する県の支援

 最新情報を習得するための研修会の開催、啓発等の活動に必要な資料の提供、講演会の講師としてのあっせん等、円滑なコーディネーター活動を行うために必要な支援を行います。

  (例:啓発に必要な資料の提供等)

活動状況

   平成28年度

   平成27年度

   平成26年度

  平成25年度