マック街角キャンパス for young consumers(平成26年2月18日開催)

2月18日(火)午後5時からマクドナルド佐古大橋店2階を借り切って「マック街角キャンパス for young consumers」を開催しました。
  徳島市内の高校生約50人が参加してくれ、活気あふれるイベントになりました。
 司会は四国大学講師の加渡いづみ先生、パネラーは飯泉徳島県知事、(株)サンフォートの山城社長、(株)あわわの岩佐社長、そして四国大学の松重学長の4名。それに徳島県消費者情報センターから黒田先生が参加しました。

   マック街角キャンパス1.JPG

 

 クイズは、
  ・ショップで買ったバッグを返品できるの?
  ・ゼロカロリーやカロリーオフと書いてある飲料のカロリーは?
  ・徳島県内の中小企業の割合は?
  ・私たちは毎日、どれだけゴミを捨てている?
の4問。黒田先生の解説に続き、パネラーの皆さんからためになるコメントをいただきました。

 

 後半は、会場からの質問コーナー。
  ・消費者問題を勉強しろと言われても、毎日の勉強が大変。
  ・消費税の表示がわかりにくくなったり、便乗値上げも心配。
  ・儲け話からだまされた話などがたくさん。どんな情報を信じればよいのですか?
  ・東京に行ったとき、街頭で勧誘された。対処法は?
  ・有名になるためにはどうしたら良いの???
などなど。パネラーと黒田先生がお答えをしました。

   マック街角キャンパス2.JPG

 

 運営スタッフから「なるほど。勉強になるね。」などとつぶやきが出たほど、中身の濃い「マック街角キャンパス」になりました。

 

 主催いただいた四国大学の松重学長、企画から運営まで仕切っていただいた加渡先生、短期大学部の武田部長はじめ四国大学の教職員と学生の方々、パネラー出演だけでなく会場をお貸しいただき運営にもご協力いただいた山城社長と佐古大橋店のスタッフの皆様、ゴジカルでお馴染みのアフロヘアとトークで楽しませていただいた岩佐社長、本当に有り難うございました。
 そして学校から駆けつけてくれたヤングコンシューマーの皆さん、本当にありがとうございました。若い皆さんのパワーが、徳島の魅力を大いに高めてくれると信じています。

 

 最後に、3月中に「徳島県消費者教育推進計画」を作ります。
 「消費者教育」って堅い言葉ですが、騙されない、損をしない、環境を大切にする、地震に備える…といったことのためなので、知っていれば皆さんの将来が「安全・安心」になってくるものです。
 というわけで、若い皆さんにも見ていただくようお願いします。