危害情報について

 

 全国で石油温風機や湯沸器による一酸化炭素中毒事故、加湿器を原因とする火災など、身近な製品や設備などに関する事故が多く発生しています。また、産地偽装問題などの食品に関する諸問題も多く起こっています。
 消費者として身を守るために、事故情報や回収情報などの新聞記事、広告等に注意し、リコール製品等が身の周りにないか必ず確認をしてください。また、身の周りに起こった製品・食品事故等については、メーカーや消費者情報センターなどの窓口に情報提供してください。

新着情報 

脚が開き座面が落ちた折りたたみ椅子  [国民生活センター

H29.2.27]

エスカレーターでの転倒に気をつけて

[国民生活センター

H29.2.14]

骨折も!買い物中の転倒に注意

[国民生活センター

H29.2.8]

金属製タイヤチェーン使用時のトラブルに注意

[国民生活センター

H29.2.3]

テーブルタップなどの配線器具をチェックしましょう。

[製品評価技術基盤機構H29.1.26]

内部の配線がショートしていたヘアドライヤー

[国民生活センター

H29.1.19]

照明器具が関係する火災が起きています。

[製品評価技術基盤機構H28.12.22]

消費生活用製品の重大製品事故:電気ケトルで火災等

[消費者庁

H28.12.16]

スマートフォンの充電端子の焼損や本体の発熱に注意

[国民生活センター

H28.12.16]

ガソリンが漏れた携行缶

[国民生活センター

H28.12.15]

エナメル調素材のブーツが左右で張り付き転倒することも

[国民生活センター

H28.12.15]

お菓子に原材料表示にないアレルギー物質が混入!

[消費者庁

H28.12.15]

ヘアドライヤーの取り扱いに注意-発火、火花の発生によるやけどや、髪の毛が吸い込まれて抜けなくなることも-

[国民生活センター

H28.12.8]

不完全燃焼により石油ストーブが発火することも

[国民生活センター

H28.12.8]

医療機関ネットワークにみる店舗用ショッピングカートでの子どもの事故-転落時の頭部損傷のリスクが高く、危険です!-

[国民生活センター

H28.12.7]

お子様用の玩具や乗り物は、安全面に気を付けましょう-クリスマスなどの時期、プレゼントを購入する際にも注意-

[国民生活センター

H28.12.7]

ストーブによる住宅火災が毎年発生しています

[製品評価技術基盤機構H28.11.25]

高さ調節できる入浴用いす、急に「脚」が縮んで転倒

[国民生活センター

H28.11.16]

突然プレートが下がって視界を遮る自動車用サンバイザー

[国民生活センター

H28.11.10]

石油ふろがまや屋内式ガスふろがま等の長期使用による火災にご注意を

[製品評価技術基盤機構H28.10.27]

発熱反応を伴い水素を発生するというパック型入浴剤

[国民生活センターH28.9.30]

 

過去の情報はこちら

食品関連情報

 食品危害情報

 食品に関わる情報

製品情報(リコール・回収・不具合など)

情報提供

 

徳島県消費者情報センターに寄せられた危害・危険相談件数

  (相談件数) 平成27年度  危害情報 40件、危険情報 20件

※ 「危害」とは、商品・サービス・設備に関連し、身体にけが、病気等の疾病(危害)を受けたと

  いう相談です。

 

 ・ テレビショッピングで購入した美白医薬品を2粒服用したところ、蕁麻疹が出た。
 ・ 1か月前、デパートの展示会でオーダーメイド品の靴の中敷きを購入。届いた商品を2・3日使用

  すると、かかとが腫れてきた。
  ・ 先週末、友人がまつ毛エクステの施術を受けたところ、目が痛くなり、コンタクトレンズに白い異物

  がくっついていた。
  ・ 宅配商品のカツオのたたきを食べたところ、夜10時くらいから朝まで、何度も下痢をして眠れなか

  った。
  ・ もともと肩こりや首の痛みがあったが、知人がすすめる整骨院で治療を受けたところ状態が悪化。

  病院で頸椎症と診断された。

 

  などの相談がありました。 

 

※ 「危険」とは、危害を受けたわけではないが、そのおそれがある相談です。

  相談者が「危険である」と申し出ている相談がここに含まれます。

 

 ・ 2か月前に購入したコーヒーメーカーのポットの持ち手が外れた。
 ・ 事務所のパソコンにつけていた無停電電源装置が突然ショートし、電源が落ちた。
 ・ スーパーで購入した食パンを食べていたところ、1センチくらいの黒くて細い、ねじれた金属片が入

  っていた。
  ・ 3年前に購入したコタツを使用中、コタツ布団の端が熱で収縮していることに気づいた。

 

  などの相談がありました。 

事故防止のために☆

  こまめにお手入れを

    家電製品やガス・石油燃焼器具は、長い間使用していると熱・湿気・ほこりなどにより、部品が

   劣化し、火災や感電につながるおそれがあります。

 

  異常がないか点検を

    製品の異常(こげ臭い、発熱、発電、異常音、変形など)に気づいた場合は、速やかにメーカー

   に問い合わせるようにしてください。

 

  置き場所や使用方法の確認を

    ガス・石油燃焼器具を換気せずに使っていたり、電気製品を湿気の多いところで使用していた

   り、暖房器具や調理器具の近くにスプレー缶を置いていたりしないようにしてください。
    コードが重いものの下敷きになっていないか、コードを巻いて束ねていないか、タコ足配線で定

   格電流を超えていないかなど確認をしてください。

 

  製品の事故や回収情報に注視

    事故情報や回収情報などの新聞記事、広告等に注意し、リコール製品等が身の周りにないか

   必ず確認をしましょう。