悪質商法にだまされないためのポイント

 自分ひとりで悩まない

  訪問販売や電話勧誘販売を受けた場合は、すぐに契約をせずに、家族や周りの人、市町村役場、消費者情報センターなどに相談するようにしましょう。
 高齢者の方は、自宅にいることが多いため、訪問販売や電話勧誘販売による被害に合いやすい特徴があります。

 

 自分の意思をはっきり示しましょう

   しつこい勧誘、迷惑な勧誘には、毅然と対応しましょう。

 

 甘い言葉を信用しない

 もうけ話を安易に信じない。うますぎる話には、裏があると考え、消費者情報センターなどに相談しましょう。

 

 冷静に対処しましょう

  悪質業者は、あなたの不安を言葉巧みにあおり、ときには家族のように親身に、ときには友人のように身近に話しかけてきます。冷静に対処しましょう。

 

 日頃から声をかけ合いましょう

 一人で孤立している消費者の場合は、トラブルに巻き込まれても誰にも相談できず、被害が大きくなりやすい傾向があります。日頃から家族で身近な消費者問題について話し合ったり、ご近所同士で声をかけ合ったりしましょう。
 また、地域のサークルや趣味の仲間が集まる場では、友人同士で積極的に情報交換を行ったりしましょう。

 

 定期的に連絡を取り合いましょう

 離れて暮らす高齢の両親がおられる場合は、定期的に電話をしたり、訪問したりして、生活に変化がないか確認しましょう。

 

 周りの人が、気を付けてあげましょう

 身近な高齢者が消費者被害に遭って困っていないかどうか気を付けてあげましょう。

 

 泣き寝入りしない

 たとえ、被害の金額が少なくても、泣き寝入りせずに消費者情報センターなどに相談しましょう。あなたが、消費者情報センターなどに相談することにより、消費者被害の未然防止、拡大防止につながります。