平成23年4月10日調査分

平成23年4月調査表

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生鮮食品

4月の野菜の出荷量は低温と少雨の影響により,前年と比べ減少した。市場価格については,原発事故等の影響もあり葉物・果菜類を中心に先月に比べ下落している。
一方,貯蔵性の高いにんじん,ばれいしょは前年に比べ高くなっている。今後,産地の移動や気温の上昇等に伴い葉物類を中心に出荷量は増加するものの,消費については原発の影響が残ると予想される。

米・加工品・日用雑貨・燃料

震災の影響から品薄となっている品目(単一乾電池等)もあるが、調査品目については大きな影響はない模様。
加工品・日用雑貨については、地域により小幅な変動が見られるのみで、価格に大きな変動は認められなかった。

燃料については、全体的に値上がり傾向にあり、今後も値上がりが見込まれる。