平成23年5月10日調査分

( 平成23年5月調査表 )

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生鮮食品

5月は適度な降雨が見られたものの、最低気温が平年を下回ったことなどから、出荷数量は昨年より減少している。一方、野菜の価格については、原発事故による消費の減退や量販店等の取扱量の減少から先月に比べ下落している。
今後、出荷については夏秋産地へと移行するものの、価格については、原発事故の影響が大きく残るものと予想される。

米・加工品・日用雑貨・燃料

震災の影響による品薄状態(乾電池等)はなくなりつつある模様。
加工品・日用雑貨については、価格に大きな変動は認められなかった。
燃料については、値上がり傾向にあったものの、徐々に落ち着いてきた模様。