平成23年6月10日調査分

平成23年6月調査表

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生鮮食品

6月は曇雨天の日が多く、気温も前年と比べ低かったことから、野菜の育成や果実の肥大に遅れが見られたことから、出荷量は前年を下回っている。
キャベツ、たまねぎは他県産地の出荷が集中し、潤沢な入荷となったことから、価格は前月と比べ下落した。
夏秋産地の野菜の育成は順調であり、今後も安定的な価格での販売が見込まれる。

米・加工品・日用雑貨・燃料

米・加工品については小幅な変動が見られるが、価格に大きな変動は認められなかった。
日用雑貨は、全体的にやや値上がり傾向が見られる。
燃料については、石油系が少々であるが値下がり傾向がみられる。