平成24年6月10日調査分

平成24年6月10日調査分

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生鮮食品

夏野菜の育成が7日から10日ほど遅れており、果菜類を中心に出荷量が増加していない。

 キャベツについては、東日本の産地化へと移行し、入荷量が安定していることから価格は前月に比べ下落している。 大雨や台風の影響もあり、果菜類の出荷量の増加は7月後半以降になる見込み。

米・加工品・日用雑貨・燃料

加工品・日用雑貨については、価格の大幅な変動は認められなかった。
燃料については、前月に引き続き値下がり傾向にあり今後もこの傾向がしばらく続く見込み。