平成24年7月10日調査分

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生鮮食品

夏野菜の育成は遅れ気味で推移してきたが、気温の上昇とともに回復傾向にある。

キャベツについては、育成が順調で市場への入荷量が多く安値基調となっている。

天候の影響等もあるが、安定した出荷量と価格の平準化が期待される。

米・加工品・日用雑貨・燃料

加工品・日用雑貨については品目や地域により小幅な変動があるものの大きな変動は認められなかった。
燃料については、前月に引き続き値下がり傾向にあり、今後もこの傾向がしばらく続く見込み。