平成24年12月10日調査分

平成24年12月10日調査分.jpg

コメント

生鮮食品

11月後半から気温が平年を下回ったことから、「ほうれんそう」や「ブロッコリー」などの茎葉菜類を中心に出荷量が減少しており、市場価格は高値で推移している。急激な出荷量の増加は見込めず、数量減、単価高の傾向が今後も続くものと見込まれる。

米・加工品・日用雑貨・燃料

加工品・日用雑貨については小幅な変動は見られるものの、大きな変動は見られなかった。燃料については、全体的に値上がり傾向にあり今後もしばらくは続く模様。