平成26年6月10日調査分

 

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コメント

 

○ 生鮮食品

 

 枝豆やトウモロコシなど夏野菜の出荷も本格化し、果菜類を中心に

潤沢な入荷量となった結果、価格が下がった。

 今後は、高冷地へと産地の切り替わりが進むが、梅雨の影響による

品質低下や収穫遅れなどが予想され、入荷が不安定となり

価格の上昇が見込まれる。

 

○米・加工品・日用雑貨・燃料

 

 加工品・日用雑貨については、地域により小幅な変動は見られるものの

大幅な変動は見られなかった。

 燃料については、原油価格が高値のまま推移しており、海外の情勢等もあり

今後もしばらくは続く見込みである。