平成26年9月10日調査分

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コメント

 

○生鮮食品

 

 台風後の長雨、日照不足、気温低下の影響から、青果物全般に

生育の遅れや出荷率の低下による絶対量不足が続き価格は高値で推移している。

 今後は、秋冬産地へ切り替わり、徐々にではあるが入荷量も回復し

価格は落ち着く見込み。

 

○加工品・日用雑貨・燃料

 

 加工品・日用雑貨については、地域により小幅な価格の変動は見られるものの

大幅な変動は見られなかった。

 燃料については、原油の高騰も落ち着き小幅ではあるが、前月に引き続き

値下がりした品目も見受けられる。