平成26年12月10日調査分

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○ 生鮮食品

 

 12月上旬から続く寒波の影響から、潤沢入荷の単価安から状況は一変、

生育が鈍化し出荷量が減少する中、今までの安値による荷動きの活発化

に加え、年末年始の需要も相まって価格は平年並みまで回復した。

 また、秋の天候不順による播種遅れの影響から端境期となる品目は多く、

寒さが緩むまで入荷回復は見込めず、価格は安定するものと思われる。

 

○ 加工品・日用雑貨・燃料

 

 加工品・日用雑貨については、地域や品目により小幅な価格の変動は

見られるものの、大幅な変動は見られなかった。

 燃料については、原油相場の下落が続いており、前月に引き続き

値下がりしており、しばらくはこの傾向が続く見込みである。