平成27年5月10日調査分

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コメント

 

○ 生鮮食品

 

 4月の日照不足から5月に入ると一転して干ばつ傾向となり、生育が遅れ出荷量は増えず

高値が続いている。

 今後は、気温高による生育は前進しており、後続産地からの入荷憎が見込まれることから、

価格は落ち着くものと思われる。

 

○ 加工品・日用雑貨・燃料

 

 加工品・日用雑貨については、地域により小幅な変動は見られるものの、大幅な価格の変動は

見られなかった。

 燃料については、前月ほどの変動は見られず、ほぼ横ばいで推移しており、大幅な価格の変動は

見られなかった。