平成27年11月10日調査分

平成27年11月10日調査分.png

 

 

コメント

 

○生鮮食品

 

 暖冬傾向で冬商材の販売が低調な中、野菜全般に生育が前進化し

潤沢な出荷が続き価格を下げた。

 今後は、長雨と気温高の影響で品質低下が見られ、品目によっては

不安定な出荷となるものの、気温低下し鍋物需要が本体化するまで

価格は軟調に推移する見込み。

 

○加工品・日用雑貨・燃料

 

 加工品・日用雑貨については、地域により小幅な変動は見られる

ものの、大きな変動は見られなかった。

 燃料については、先月と同じように大きな価格の変動は見られず

ほぼ横ばいでしばらく続く見込み。

 米・小麦類は、ほぼ横ばいで推移しており大きな変動は見られなかった。