平成28年11月10日調査分

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 コメント

 

○生鮮食品

 

  天候不順と急な気温低下の影響で、後続産地との切り替わり

遅れ端境となり、全般的に数量少なく高値となった。

 今後は、鍋物商材の需要が本格化するものの、遅れていた

西南暖地からの入荷漸増し、価格は安定する見込み。

 

○加工品・日用雑貨・燃料

 

 加工品・食料品については、地域により小幅な価格の変動は

見られるものの、大幅な変動は見られなかった。

 燃料については、地域により前月と同じ小幅に値上がり傾向が

見られる。

 米・小麦類はほぼ横ばいで推移し大きな変動は見られなかった。