平成29年12月10日調査分

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◎コメント

 

○生鮮食品            

 冷え込みも強まり気温低下の影響で生育が遅れるなど入荷の少ない品目も多く価格は堅調に推移した。

 今後は鍋物や正月需要が旺盛かつ安定した販売が続き高値を維持する品目が多くなる見込み。                                  

   

 

○加工品・日用雑貨・燃料

 加工品については、地域により小幅な価格の変動は見られるものの大幅な変動は見られなかった。

 燃料については、全体的に値上がり傾向が見られる。

 米・小麦類は、ほぼ横ばいで推移しており大きな価格の変動は見られなかった。