保証人・連帯保証人の責任

保証人の責任

借金や買い物をするときなどに、貸主や売主から保証人を要求されることがあります。保証は貸主などと保証人との間の契約で成立するもので、借主などと保証人との間で成立するものではありません。ですから保証人は 借主などが債務を履行できない場合に、借主に代わって債務を履行しなければなりません。

連帯保証人の責任

連帯保証人は保証人よりも責任は重く、自分が借主になったことと同じです。

保証人になる前に次のことを確認

  1. 借主に返済能力があるか、人柄は信頼できるか。
  2. 保証の条件を確かめる。
  3. 万一の場合、借金を自分の資力で支払えるかどうか考えることが大切。自分で支払えそうもない「保証」ははっきり断る。

「多重債務者対策について」トップへ・・・