特殊詐欺の被害状況

  振り込め詐欺

 平成29年(2月) 認知件数: 10件   

           被害額 : 約2,375万円

 

 振り込め2月.JPG

 

「架空請求」による被害が3件、「還付金詐欺」による被害が、2件ありました。 

 

身に覚えの無い請求は無視する勇気が必要です。

 

また、電話でされる「お金の話」には十分注意しましょう。

 

【オレオレ詐欺】

  親族などのふりをして,『オレオレ』などと言って電話をかけてきて,交通事故の示談金名目などで

  金銭を要求し,銀行やコンビニのATMに向かわせてお金を振り込ませる。

 

【架空請求】

  流出した個人情報などを使って,ハガキや手紙,電子メールなどで債権回収業者や公的機関を

  装い,訴訟をするなどと言って架空の請求をして金銭をだまし取ろうとする。

 

【融資保証金詐欺】

  実際には融資しないのに,お金を低金利で融資するとダイレクトメールなどを送付してきて,申し込み

  をしてきた者に対して,保証金等を名目に現金を口座に振り込ませる。

 

【還付金詐欺】

  公的機関(県職員,市役所職員など)を名乗り,『医療費や税金などの還付がある。』と連絡をして,

  ATMコーナーに足を運ばせ,ATM機を操作させて,逆にお金を振り込ませる。

 

 

 振り込め類似詐欺

 平成29年(2月)  認知件数: 0件   

           被害額 : 0万円

 

 振り込め類似2月.JPG

 

現在、認知件数はありませんが、引き続き注意が必要です。

 

【金融商品等詐欺】

  実際の対価ほどの価値がない未公開株・社債等の有価証券、外国通貨、架空の有価証券等につい

  て、電話等で虚偽の情報を提供し、購入すれば利益が得られるものと誤信させ、その購入名目で

  お金をだまし取る。

 

【ギャンブル必勝情報詐欺】

  雑誌に「パチンコ打ち子募集」等と掲載したり、同様の内容のメールを送信するなどして、これに

  募集してきた相手に対して虚偽の情報を提供する等して、会員登録料や情報料の名目でお金を

  だまし取る。

 

【その他】

  上記以外の、匿名性・非面接性を担保して敢行される詐欺。