平成22年国勢調査結果
(更新日:2011/11/28)
人口等基本集計結果の概要
人口等基本集計結果の概要
「平成22年国勢調査」について、人口等基本集計※(人口、世帯等に関する基本的事項)の徳島県結果(確定値)が総務省から公表されました。
平成22年10月1日現在の徳島県の人口は、785,491人で、全国47都道府県中44番目となっています。
これを前回調査の平成17年に比べると24,459人、3.0%減少しています。(全国の人口は、この5年間に0.2%増加しています。)
平成22年10月1日現在の徳島県の人口は、785,491人で、全国47都道府県中44番目となっています。
これを前回調査の平成17年に比べると24,459人、3.0%減少しています。(全国の人口は、この5年間に0.2%増加しています。)
※人口等基本集計は、全ての調査票を用いて市町村別の人口、世帯、住居に関する結果及び外国人、高齢者世帯等に関する結果について集計したものです。
【市町村別人口】
人口を市町村別にみると、徳島市が264,548人(県人口の33.7%)と最も多く、次いで阿南市が76,063人(同9.7%)、鳴門市が61,513人(同7.8%)となっており、最も少ないのは上勝町の1,783人(同0.2%)となっています。(表1)
| 市町村 | 総数 | 男 | 女 |
県人口に対する率(%) (市町村別総数÷県総数) |
| 県計 | 785,491 | 372,710 | 412,781 | |
| 徳島市 | 264,548 | 125,619 | 138,929 | 33.7 |
|
鳴門市 |
61,513 | 29,106 | 32,407 | 7.8 |
| 小松島市 | 40,614 | 19,384 | 21,230 | 5.2 |
| 阿南市 | 76,063 | 36,630 | 39,433 | 9.7 |
| 吉野川市 | 44,020 | 20,510 | 23,510 | 5.6 |
|
阿波市 |
39,247 | 18,543 | 20,704 | 5.0 |
| 美馬市 | 32,484 | 15,338 | 17,146 | 4.1 |
| 三好市 | 29,951 | 13,962 | 15,989 | 3.8 |
| 勝浦町 | 5,765 | 2,759 | 3,006 | 0.7 |
| 上勝町 | 1,783 | 848 | 935 | 0.2 |
| 佐那河内村 | 2,588 | 1,241 | 1,347 | 0.3 |
| 石井町 | 25,954 | 12,267 | 13,687 | 3.3 |
| 神山町 | 6,038 | 2,831 | 3,207 | 0.8 |
| 那賀町 | 9,318 | 4,397 | 4,921 | 1.2 |
| 牟岐町 | 4,826 | 2,224 | 2,602 | 0.6 |
| 美波町 | 7,765 | 3,632 | 4,133 | 1.0 |
| 海陽町 | 10,446 | 4,884 | 5,562 | 1.3 |
| 松茂町 | 15,070 | 7,464 | 7,606 | 1.9 |
| 北島町 | 21,658 | 10,464 | 11,194 | 2.8 |
| 藍住町 | 33,338 | 15,886 | 17,452 | 4.2 |
| 板野町 | 14,241 | 6,790 | 7,451 | 1.8 |
| 上板町 | 12,727 | 6,023 | 6,704 | 1.6 |
| つるぎ町 | 10,490 | 4,866 | 5,624 | 1.3 |
| 東みよし町 | 15,044 | 7,042 | 8,002 | 1.9 |
【男女別人口】
人口を男女別にみると、男性が372,710人、女性が412,781人で、女性が40,071人多く、人口性比(女性100人に対する男性の数)は、平成17年の90.4から90.3と低下しています。 徳島県の年齢(各歳)、男女別人口ピラミッド(平成12年~22年)
【年齢別人口】
人口を年齢別にみると、15歳未満人口は96,596人(県人口の12.4%) 、15~64歳人口は471,788人(同60.6%)、65歳以上人口は209,926人(同27.0%)となっています。(表2)
これを平成17年に比べると、それぞれ、0.7ポイント低下、1.9ポイント低下、2.6ポイント上昇しています。(表3)
| 総計 | 15歳未満人口 | 15~64歳人口 | 65歳以上人口 | |
| 平成17年 | 809,950 | 105,814 | 506,642 | 197,313 |
|
平成22年 |
785,491 | 96,596 | 471,788 | 209,926 |
| 15歳未満人口 | 15~64歳人口 | 15~64歳人口 | 備考 | |
| 平成17年 | 12.4 | 60.6 | 27.0 | |
| 平成22年 | 13.1 | 62.6 | 24.4 | |
| 増減(ポイント) | ▲0.7 | ▲1.9 | 2.6 | ▲はマイナス |
【配偶関係】
15歳以上人口の配偶関係をみると、有配偶の割合は男性が64.3%、女性が57.0%、未婚の割合は男性が27.6%、女性が19.7%となっています。
【外国人関係】
県内に在住する外国人は4,076人で、平成17年に比べ130人、3.1%減少している。国籍別では、中国が2,363人(58.0%)と最も多く、次いでフィリピンが452人(11.1%)、韓国・朝鮮が319人(7.8%)となっています。 (表4)
| 平成17年 | 平成22年 | |||
| 人数(人) | % | 人数(人) | % | |
| 総数 | 4,206 | 4,076 | ||
| 中国 | 2,515 | 59.8 | 2,363 | 58.0 |
| フィリピン | 485 | 11.5 | 452 | 11.1 |
| 韓国・朝鮮 | 339 | 8.1 | 319 | 7.8 |
| インドネシア | 101 | 2.4 | 136 | 3.3 |
| アメリカ | 110 | 2.6 | 121 | 3.0 |
| ベトナム | 62 | .1.5 | 104 | 2.6 |
【一般世帯数】
徳島県の一般世帯数は301,546世帯で、平成17年に比べ4,007世帯、1.3%増加しています。また、一般世帯のうち1人世帯は87,495世帯(一般世帯の29.0%)と最も多くなっています。
一般世帯の1世帯当たりの人員は、平成17年の2.64人から2.52人と減少しています。
【世帯の家族類型】
世帯の家族類型をみると、核家族世帯は167,177世帯(一般世帯の55.5%)でこのうち夫婦のみの世帯は62,544世帯(同20.8%)、夫婦と子供から成る世帯は77,113世帯(同25.6%)となっています。また、単独世帯は87,495世帯(同29.0%)となっています。
【高齢者世帯関係】
65歳以上世帯員のいる一般世帯は133,641世帯(一般世帯の44.4%)で、このうち「一人暮らし高齢者」(65歳以上の単独世帯)は32,365世帯(65歳以上世帯員のいる一般世帯の24.2%)、高齢夫婦世帯は(注)34,784世帯(同26.0%)となっています。 (表5)
(注)夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦1組の一般世帯
| 一般世帯数 |
1人世帯数 (内数) |
一般世帯に 対する率 (%) |
65歳以上世帯員 のいる一般世帯(内数) |
一般世帯に 対する率 (%) |
65歳以上の 単独世帯(内数) |
65歳以上世帯員のいる 一般世帯に対する率 (%) |
|
| 平成17年 | 297,539 | (80,078) | 26.9 | (126,707) | 42.6 | (28,080) | 22.2 |
|
平成22年 |
301,546 | (87,495) | 29.0 | (133,641) | 44.4 | (32,365) | 24.2 |
| 増減 | 4,007 | (7,417) | (6,934) | (4,285) |
【住居の状況】
住居の状態をみると、住宅に住む一般世帯の持ち家の割合は70.6%で、平成17年に比べ0.5ポイント上昇しています。
※数値の見方
・本文及び図表中の数値は、表章単位未満で四捨五入しています。
【総務省統計局ホームページ】
【e-Stat政府統計の総合窓口】








