6次産業化支援

6次産業化とは、農林漁業者が農林水産物を原材料として生産(1次産業)するだけでなく、自ら又は2次・3次事業者と連携して、加工(2次産業)や流通・販売(3次産業)に取り組むことにより、新たな付加価値を創出するものです。

農山漁村に存在する豊富な地域資源を有効活用し、農林水産業と加工・流通販売を一体化して付加価値を高めることで、所得の増大や雇用の創出を図り、もうかる農林水産業の実現を目指します。

 

水産研究課では、水産業における6次産業化の支援のために、施設・機器の貸出しと衛生検査・成分分析を実施しています。

 

 

施設・機器の利用.png   衛生検査・成分分析.png