病害虫発生予察業務

水稲、野菜、果樹を加害する主要病害虫の発生状況を定期的に調査しています。得られたデータと気象予報などから、「発生時期と量」を予測し、防除の適期や要否を発生予察情報として、関係機関や生産者に提供し、効率的な防除を推進しています。また、国内未発生の病害虫に対する侵入や蔓延を防止するための警戒調査を実施しています。

防除指導業務

最少の費用で最大の効果を上げるために、農作物の病害虫や被害について診断し、防除方法を指導しています。

農薬の安全使用指導

農薬の危害防止と残留農薬のない安全な農産物を生産するため、危害防止対策の推進、農薬安全使用基準の徹底など農薬の安全かつ適正な使用について指導しています。