知ろう!とくしま県産品

にんじん

「にんじん」の特長

 
にんじん選果
 
春にんじん

カロテンやビタミンAを多く含んだ健康野菜として、にんじんは食卓で大活躍。
徳島県では、土の中の温度を上げることで収穫時期を早める「トンネル栽培」を中心につくられています。
この栽培方法を取り入れた結果、以前は貯蔵ものしかなかった春の時期でも、おいしいにんじんをお届けすることができるようになりました。
春夏にんじんの出荷量のうち、徳島県が占める割合は全国の約30パーセント。
特に4月から5月にかけては、全国の中央卸売市場でも圧倒的なシェアを誇っています。

「にんじん」を食べよう!

「にんじん」は、緑黄色野菜の代表です。
赤い色は、カロテンという色素を豊富に含んでいるためで、このカロテンは体内に入るとビタミンAとして働く大切な栄養素です。
にんじんは水気を嫌います。キッチンペーパーで包んで穴のあいたポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

おいしさの秘密

β‐カロテンは外側の皮の付近にたくさん含まれています。最近のにんじんは表面を洗浄してありますので、栄養成分の多い外側の皮を剥がさずに食べてください。
にんじんに含まれるβ-カロテンは脂溶性です。
上手に吸収するには、ドレッシングをかけたり、油と一緒に調理をすることで吸収力がアップします。

出荷時期

1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月   12月
 
        トンネル                        

主な産地

 

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