道路整備のストック効果


平成27年3月14日 四国横断自動車道(鳴門JCT~徳島IC)開通

社会資本の整備は、新たな投資、成長を呼び込み、企業立地による民間投資や雇用の増加、新たな観光交流の創出や安全な暮らしを確保するなど、中長期にわたって大きな効果をもたらします。

中でも「道路」は、地域間交流や経済活動を支える最も重要な社会資本であり、 移動時間の短縮や輸送コストの削減といった生産性の向上に資するとともに、 自然災害を迎え撃つ県土強靭化においても、なくてはならないものです。

様々な形で私たちのくらしと地域経済を支えている社会資本のストック効果について、道路整備による安全・安心の確保や生活の向上、経済成長の加速等の事例をご紹介します。

今後とも、道路のストック効果を最大限発揮できるよう、 既存施設の有効活用を図るとともに、重点的な整備を推進してまいります。

四国横断自動車道

地域ポテンシャルを活用した地方創生、産業振興を

国道55号「日和佐道路」・一般国道438号「府能バイパス」

道路ネットワークを活用した「地方創生」の実現に向けた取組を推進しています!

徳島東環状線「阿波しらさぎ大橋」

  • 阿波しらさぎ大橋:事業の目的及び経緯
  • 阿波しらさぎ大橋:事業概要
  • 阿波しらさぎ大橋:整備効果
  • 阿波しらさぎ大橋:ストック効果
  • 阿波しらさぎ大橋:自然環境への配慮