事業の概要

事業場所 弁天橋南詰交差点の北側(橋梁側)流入部
概  要 主要地方道徳島吉野線は、特に朝夕ピーク時において非常に渋滞している。この渋 滞原因の一つとして、弁天橋南詰交差点の北側流入部における左折車両があげられる。一般的な4枝交差点と比較すると左折の比率が突出しているうえに、車両 交通のピークと自転車通学生のピークが重なることから、橋梁からの左折交通の処理能力が低下し渋滞のボトルネックとなっていた。
このような背景から、交差点北側流入部に新たに左折専用車線を設ける事業を開始し、平成16年8月に供用しました。

sikaku.gif 位置図 sikaku.gif
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整備効果

供用前後の交通状況の変化やアンケート調査(CS調査)の結果から以下のような効果がみられました。

sikaku.gif 直接効果 sikaku.gif
kouka1.gif 交通処理能力の拡大
kouka2.gif 時間短縮効果
kouka3.gif 交通量が増加

sikaku.gif 間接効果 sikaku.gif
kouka4.gif エネルギーの節約
kouka5.gif 生活環境の向上

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