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都市計画道路:徳島東環状線(暫定供用)
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徳島東環状線(暫定供用)
お知らせ
2010年4月5日
一般県道上蓮小野線 高橋バイパスが開通しました
2010年3月24日
一般国道439号 菅生バイパスが開通しました
2010年1月6日
一般県道川内大代線「加賀須野橋」の着工について
2009年12月28日
一般国道195号 西宇バイパスが開通しました
2009年10月23日
主要地方道神山鮎喰線「養瀬バイパス」の完成供用について
2009年10月15日
とくしま自転車マップ
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事業の概要
所 在 地
徳島市末広2丁目から徳島市住吉6丁目
事業延長
約1.8km
道路幅員
高架橋:4車線(14.0m)、全幅18.25m
側 道:高架橋の両側に設置、一方通行
概 要
徳島外環状道路の東側区間を構成し、国道11号,55号のバイパス機能も有する 徳島市内渋滞対策の中心的役割を担う重要な道路として、重点的に事業を進めている道路です。このうち、安宅・住吉地区の約1.1kmが平成15年7月30 日に暫定供用しました。またこれに接続する(都)東吉野町北沖洲線の約0.2kmの区間が同日に暫定供用しました。
位置図
整備効果
徳島東環状線の暫定供用による効果をまとめました
暫定供用前後の状況
■暫定供用前の市道の様子
■暫定供用区間
多くの利用者に高く評価されています
渋滞が緩和されるとともに旅行速度も向上しています
交通事故の心配が大幅に減りました
行きやすくなり、便利となり、まちに活気が出てきています
徳島東環状線の整備により、周辺道路の環境も改善されています
歩行者、自転車、路線バス利用者の利便性が向上しています
道路の整備に伴い都市防災機能が向上しています
■暫定供用後の交通量等の変化について
今後の方針
平成15年に実施したアンケート調査では、
非常に多くの方から暫定供用の区間を高く評価していただきました。
しかし、同時に全区間の早期完成供用を求める利用者の方の声も多く寄せられました。
今回は暫定供用であるため、完成時に比べ整備効果はまだまだ小さいですが、
残る区間を早期に完成させることにより大きな効果がでると考えています。
完成予想パース図
徳島東環状線が全線開通しますとこのような効果が期待できます。
徳島東環状線についての詳しい情報や周辺の整備計画
については、以下のパンフレットを参照して下さい。
(各パンフレットの表紙をクリックすると閲覧可能できます)
今後とも皆様のご協力をよろしくお願い致します。
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