| 県道石井神山線 整備前の状況 |
交通事故件数
県道石井神山線バイパスの現道区間では、平成6年から平成11年の間に、13件の交通事故が発生しています。 その内、死者が1名と12名の負傷者が出ています。バイパスが整備されたことによって、これらの事故がかなり減少するものと考えられます。 |
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緊急輸送  (神山町の消防職員さんにお伺いしました)
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患者さんを搬送するとき、石井神山線を使うと患者さんが車に酔うばかりでなく、付き添いの人まで車に酔って、病院到着前にはどちらが患者さんかわからなくなったことがありました。 また、平成2年の台風のとき、石井神山線で患者さんを搬送していたら、木が倒れていて通行不能になっており、後に引き返してルート変更する時間もないので、石井消防署に頼んで石井町側から来てもらい、雨の中、患者さんを担架で引き渡したということが実際にありました。 |
| 現在はバイパス整備のおかげで、神山町から石井町の救急病院に搬送するという選択肢も増え、また、緊急の出動要請時には、石井消防署から出動することも可能になり、住民の方々からの要望に対して、スムーズに確実に応じることができるようになりました。 |
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整備前の状況 |
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整備前の状況についてお伺いしました 
[][][] 危険性に関すること [][][]
- 道路幅が狭く、また見通しも悪かったため、危険を感じていた。(43歳,女性,神山町在住43年)
- カーブが多く、幅員が狭小。(51歳,男性,神山町在住51年)
- 急カーブで視距離が悪く、出合頭に衝突した。(54歳,男性,神山町在住54年)
- 山中にあり、カーブが多く危険であった。(48歳,男性,神山町在住48年)
- 落石がある。カーブが多い。(28歳,男性,神山町在住28年)
- 幅員が狭い。カーブが多い。(51歳,男性,神山町在住48年)
- 冬季、路面が凍結して、車で通行できない時があった。急カーブが多く、通行に危険が多かった。(44歳,男性,神山町在住44年)
- カーブが多く、道路幅が狭いため危険であった。(55歳,男性,神山町在住55年)
- 道路幅が狭い。カーブが多すぎる。(54歳,男性,神山町在住54年)
- 対向車が来るたびに危険を感じていた。道が狭い。(28歳,女性,神山町在住3年)
- 曲り道が多く、急ブレーキをよく踏むことがあり、対向も困難な場合もあるので、非常に危険である。(42歳,男性)
- 道が狭く、見通しが非常に悪かった。(40歳,男性,神山町在住5年)
[][][] その他 [][][]
- なるべく神山鮎喰線を通るようにしていた。(43歳,女性,神山町在住43年)
- (旧道は)大型車車両、観光バスが通行不能であった。(54歳,男性,神山町在住54年)
- 家事・買い物については石井神山線の利用が多いが、業務や通勤・通学については神山鮎喰線の利用が多い。(44歳,男性,神山町在住44年)
- 徳島市内へは、神山鮎喰線を利用している。(55歳,男性,神山町在住55年)
- 石井神山線は、免許のかきかえのときだけにしか使わなかった。広野に住む人はよくなったと聞いている。(65歳,女性,神山町在住40年)
- 石井町に用があるときは、整備前でも、やはり時間が一番かからないルートだったので利用していたが、かなり精神的な苦痛を感じていた。(39歳,女性,神山町在住39年)
- 徳島市へは神山鮎喰線、石井町へは石井神山線を利用していた。(40歳,男性,神山町在住5年,タクシー運転手)
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